本:写真家3

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渋谷
東京漂流、乳の海、そして渋谷。今回は写真が少ないのがちょっと残念ですが、内容はさすがです。こんなふうにあたたかくありのままを受け入れられる眼差しをどうやったら持てるのでしょうか。 ここに登場する3人......
花音女 (SWITCH LIBRARY)
千年少女、と一緒に見た。 どちらもきれいで非現実的で、 でも、どこかにありそうな感覚だ。 一歩引いて見ると、死の匂いがするのは気のせいだろうか。 花音女の写真展を見てきました。大き......
風のフリュート (集英社文庫)
1998年の作品 作者は自分の目でアイルランドをとらえようとする。 カメラというのは結局自分の目ではなく、撮影しながら 自問自答している事が何故か新鮮におもえました。 これまで数知れない写真......
バリの雫
憧れのバリからこぼれ落ちた雫が、そのまま詰まっています。ウットリするような花々、人々、景観。藤原さんの目を通して、バリの美しさを堪能できます。必ず、行きたくなります。...
俗界富士
町中に氾濫するけばけばしい看板の向こうに現れるアンバランスな富士山。早暁の駿河湾の向こうに淡く輝く富士山。墓地の先に雲をたなびかせる富士山。建築現場に、製糸工場の煙突に、…名もない景色の中に立ち現れ......
千年少女 (Switch library)
いないようなおんなのこがたくさんいる。 初めてみた、藤原氏の写真。 極彩色で、非現実的で、 世の中は、蜷川実花などがとった写真が、 極彩色だと思っているようだが、 私には藤原......
藤原悪魔
本書は雑誌で連載されたエッセイの寄せ集め集。 大きく3種類に分けられる。 一つは、O−157や猿岩石、麻原彰晃や酒鬼薔薇聖斗事件、 「悪魔」と子供の名前につけようとして問題になった事件など、 当時の......
風のフリュート
1998年の作品 作者は自分の目でアイルランドをとらえようとする。 カメラというのは結局自分の目ではなく、撮影しながら 自問自答している事が何故か新鮮におもえました。 これまで数知れない写真......
全東洋写真 (フォト・ミュゼ)
「一点の写真の中には言葉にならない前の無数の言葉が詰まっている」。あとがきに書かれたその言葉のように、264点の写真をゆっくりとながめて一日を過ごすのは何とぜいたくな時間だろうか……。 藤原新也の写......
girls' holiday!
蜷川さんの描く鮮やかな色味で、 女の子をかわいく取り巻いている。 知ってる女優さんたちだからか、 ポップな感じて楽しく見れました。 あと、色味の使い方とか、ふむふむと思ってみたり。 映画監督......
中川翔子×蜷川実花写真集 『しょこれみかんぬ』
蜷川実花さんの写真集の購入歴があり、しょこたんの大ファンです。 しかし!しかーし… この写真集、モデルがしょこたんで可愛らしいという以外は、他の写真集とまったく同じにしか見えないのです。 今までの......
永遠の花
出てくる花がみんな造花であること、さらに進んでいくと十字架などが現れ、墓地でした・・。 一見かわいらしい花々から溶け出してくる強い色、でもそれは慣れてくると混ざりの無い深い深い祈り祈り祈り・・に感じ......
ラッキースターの探し方 (仕事と生活ライブラリー)
蜷川実花という名前は漠然と聞いたことがあった。本屋でぱらぱらと読んでみると良いことが書いてあるなと思って買ってみました。 蜷川さんの小さい頃から振り返って、クリエイターになるにはどうしたらよいかとい......
GIRLS〈2〉
GIRLSの第一弾を買ってたので、今回期待しました。この本はアナスイの雰囲気がキレイに表現されてて、とても良かった!モデルは、鈴木えみサンと、土屋アンナサンと、太田りなサンです。その他はファッション......
floating yesterday
これは、買いです! 実花さんの写真は、原色のイメージだったけど私にとっては新鮮でした。 特に黒の表現がスバラシいです。 実花さん、大好き。でも、映画はちょっとがっかりでした。鮮やか。それでいて鮮......
GIRLS
一番の魅力はやっぱり色彩でした。彩鮮やかな世界が凄く美しくて、世界に入ってしまいました。個人的にはジェマ・ワードが好きなので購入したのですが、ジェマのロングインタビューは凄く嬉しかったです。その他モ......
ハワイアン・スピリッツ 楽園の秘密
以前から三好和義氏の「楽園」シリーズや世界遺産の写真集を眺めてきましたので、この方の作品の素晴らしさはよく知っていますが、このハワイの魅力を存分に切り取った写真集はまた格別でした。この『ハワイアン・......
楽園宿
っていうか、とりあえず宿に行きたくなる! こんなにステキな宿が日本にこんなにあるなんて知らなかった。 しかも、写真がとってもきれいで、まさに”楽園”そのもの。 ちょっと値段高いけど、これだけ充実して......
名作写真館 2巻 三好和義(1)「南国の楽園」
これは写真家のシリーズを集めたものなのだが、楽園の写真を撮ったら他に比べる人のいない位にカリスマ的存在である三好和義氏のベスト的な廉価版の一冊とも言っても良い。 三好氏は本当にヴァーチャル・トリップ......
楽園の都 ヴェルサイユ
いままで様々なベルサイユ宮殿の写真集を見てきましたが、こんなに素敵なものはなかったでしょう。本時体が眩しいほどゴールドのきらめきが見事です!一般的に撮られる部分とは違った視点で撮影されているので こ......
三好和義楽園全集―RAKUEN THE COLLECTED WORKS
この写真集は、美しくて、眠る前でも、疲れちゃったときでも、ぜひみてみるといい。 時の流れが止まったような、楽園がたくさんつまってる。 楽園=地球なんだなとも思う。でも、それはどこにでもある景色じゃな......
ホテル楽園 世界旅行
ページをめくって、鳥肌が立ちました。 世界中の素晴らしいホテルの数々。 特に感銘を受けたのが、バリ島のフォーシーズンス。 まるで、背景の大自然の木々が、屏風絵のように見えます。 自然とホテルが、見......
ニライカナイ 神の住む楽園・沖縄
写真の美しさは言わずもがな。。。被写体もバラエティに富んでおり、キレイな写真の中からその匂い、空気さえも感じてしまうのは作者の被写体への愛情が成せる業だろうか?30年程前の土地と現代の土地の比較など......
賃貸宇宙UNIVERSE for RENT〈下〉 (ちくま文庫)
前作「TOKYO STYLE」も面白かったけれど、 今回は文庫版で2冊分とさらにボリュームアップで楽しめる。 この本に掲載されているのは、普通の部屋ばかり。 というか、かなり汚い部屋もたくさんある......
賃貸宇宙UNIVERSE for RENT〈上〉 (ちくま文庫)
家賃はバラバラですが、趣味は音楽鑑賞と読書、それもかなりマニアックな、賃貸主義者の部屋が多く掲載されてます。散らかしてる人もちゃんと収納してる人もいてリアル。もともと世の中はわけのわからないことばか......
Image club
イメクラの店内ってこうなってるのかぁ〜と感心。村上隆のアートよりこっちのほうがアートっぽいという不思議。...
TOKYO STYLE (ちくま文庫)
どこにでもあるようで,どこにも無い,One and Only. 誰も写ってないのに,いや,いないからこそ, 生活の音まで聞こえてくる写真集. 1991年〜93年の,バブル絶頂から崩壊期あたりの 東京......
賃貸宇宙―UNIVERSE for RENT
とにかく分厚い。もし活字本だったら、最後まで絶対読み終わらないと思う。写真集でよかった。830ページくらいあります。でも、全然飽きないでずーっと読んでいられる。かなり面白いです。女性が素っ裸になって......
精子宮:鳥羽国際秘宝館・SF未来館のすべて
内容は良いのですが、製本が最低です。届いてすぐに本を読んでいると、いきなり落丁しました。良い紙を使っているので(紙が厚く接着剤がしみこみにくい為)、ハードカバーで製本するべきだと思います。世界中の現......
太田莉菜写真集「hotikiss2」
本屋で偶然見つけました。とにかく大きかったので目に飛び込んできました。tsumori chisatoと莉菜ちゃんとHIROMIXさんという組み合わせが最高です。シンプルで飾らない、日々の時間を切り取......
HIROMIX 01
〜彼女の写真が何故そんなに持て囃されているか、僕にとっては多少不思議なところもあり、その一端がみえるかなと、この本を手に取ってみた。中身は彼女の日記と言うか、エッセイと言うか、決意表明やら、自分の想......
KEITA MARUYAMA BACKSTAGE+
丸山敬太さんの服が大好きです。テイストも素材も本当に多面的なデザイナーさんだと思います。この本は、モデルさんたちがすごく伸びやかに撮られていて、見ているこちらも何だかハッピーになります。HIROMI......
HIROMIX PARIS’97‐’98
HIROMIXの写真集。これまでミュージシャンやモデルのポートレイトが多かったような感じですが、今回はPARISの街や人を撮ってます。ツーリストとというよりはPARISに住んでいる生活を淡々と撮って......
HIROMIX WORKS
彼女のポートレートがいちばん好きですそして写真でもステキな世界を覗けますが最後の文章がとにかくピースフルで何度も何度も読んでしまいますわたしも地球のことをかんがえようって思ったきっかけの本でした彼女......
JAPANESE BEAUTY
この本には、きもちがいい空気が流れている。それがHIROMIXの魅力のひとつなのだろうと、思う。空気のようにシャッターを押していそう、と彼女の姿が目に浮かぶ。いろんなところで撮っているけれど、青空や......
細部までっくり見なくても、一枚一枚ただパラパラとめくるだけでなんだか切なくなってきます。彼女の片鱗が、写真の一枚一枚から滲み出ているように思います。この本が出たばかりの頃。HIROMIXも無名で取扱......
HIROMIX girls blue
HIROMIXの一番初めの写真集だろうと思うけどあーしはこの写真集が一番好きだ、この頃、彼女に憧れカメラを片手にした人も少なくないはずまたコンパクトカメラから生み出される日常の断片が60年代の匂いを......
LOVE in Alaska 星のような物語
アラスカの大自然を捉えた写真集です。 まず、日本ではお目にかかれない壮大な壮大過ぎる写真に目を奪われる一冊です。 この写真集で圧倒されるのは、まず、広い空間。 一面の草原に無数の動物が群れる夕暮れの......
森と氷河と鯨―ワタリガラスの伝説を求めて (ほたるの本)
写真家の星野さんが、その尊い命をかけて、いろんな人との出会いを通じて、ワタリガラスの伝説を求めて旅をするお話。 森には、魂が、不思議な力が宿っています。 「ボブは、現実の世界では見えにくい、不可......
渋谷
東京漂流、乳の海、そして谷。今回は写真が少ないのがちょっと残念ですが、内容はさすがです。こんなふうにあたたかくありのままを受け入れられる眼差しをどうやったら持てるのでしょうか。 ここに登場する3人の......
花の宇宙―Michio’s Northern Dreams〈6〉 (PHP文庫)
この本を友達からプレゼンとされました。わたしは、どちらかというと言葉に感動するタイプなので、他の人がいいという写真を見てもピンとこないことが多いのですが、『花の宇宙』を見たとき、ほんとうに、写真から......
名作写真館 4巻 星野道夫「アラスカ」 (小学館アーカイヴスベスト・ライブラリー)
総ページ数こそ表紙を含めて36ページだが、見開き2ページの大きさは46センチ×30センチもある。その大きさを生かした写真が2葉ある。「川を渡るカリブー」と「紅葉の中のムース」である。前者は、水しぶき......
対話の教室―あなたは今、どこにいますか?
橋口譲二+星野博美の『対話の教室』は、東京とインドで行われた、10代の男女を対象にしたワークショップの記録。カースト制度や家庭環境の差が大きいコミュニティーでこうした試みを行うとは、なんという勇気だ......
子供たちの時間
写真というのは、ただ写真があるだけでは、その対象を撮った「絵」でしかなく、それが持つ意味について、私たちの側で勝手に想像するしかない。それでOKな場合もあるが、この写真集は、橋口さんが子どもたちにと......
これを観ると親の写真を撮りたくなる。これを観ると旅がしたくなる。これを観ると長生きがしたくなる。これを観ると自分のこれからを考えさせられる。...
名作写真館 19 野町和嘉―The Photography Pavilion 写真を楽しみ、写真を語る (19)
野町氏の写真の魅力を物語るには、全く物足りない分量なのです。 (だから星4つです。ホントは5つにしたいんですが) ただ高価な写真集にいきなり手を出すより、手ごろな価格で質の高い作品を目にできます。(......
地球巡礼
祈りをテーマにこれまで世界各地で衝撃的な作品を発表し続けてきた氏が、とうとうその総集編とでもいえる写真集を出版した。迫力ある映像、一枚一枚が目に焼きついて離れないほどの力を持つ。 いわゆる私写真や、......
祈りの回廊 (小学館文庫)
「祈り」ということばはそれ自体が美しい。私は無神論者だが、宗教という存在は当たり前に発生したものだと思っている。それにすがるひとが弱いとは思わない。その人が「何かを信じる」その行為自体を私はとても美......
メッカ巡礼
自然科学の発達によって、様々な知識、知見を蓄え、また科学の諸知識に支えられて発達、発展した近代諸産業によって不自由のない生活を享受している現代人には、「神」に縋る、という発想が、とても希薄になってい......
「写文集」ナイル
1983年に集英社から出た『バハル−アフリカが流れる』の改題・文庫化。 著者は、サハラ、チベット、アフリカ大地溝帯など、「大自然」と、そこに息づく人々を得意とする写真家。本書はナイルの源流部から......
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